新田 小次郎

新田 小次郎

光の小次郎(漫画)の主人公。読みは「にった こじろう」。

登場作品
光の小次郎(漫画)
正式名称
新田 小次郎
ふりがな
にった こじろう
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概要

登場時は高校3年生。新潟県の日本海高校の野球部員でポジションはピッチャー。左投げ左打ち。1981年夏の甲子園で準優勝し、ドラフト会議の目玉となる。監督・玄海に惚れて博多パイレーツを逆指名するが、意に反して武蔵オリオールズが交渉権を得たため山本武蔵をパートナーとして1年間の浪人を決意する。

頑なに信念を貫こうとする態度が周囲から反発を招き、弓岡龍造らスポーツ紙記者達からも批判的な記事を書かれ、悪役のイメージが定着してしまう。翌年、新コミッショナー御影英了によりドラフト制度が撤廃されたため、自らの意志で武蔵オリオールズに入団する。入団後は150km/h以上をマークする速球と新人離れしたゲームさばきで完全試合2度を含む活躍を見せ、前期優勝の原動力となる。

登場作品

光の小次郎

快速球を誇るピッチャー・新田小次郎が信念を貫きながらプロ野球で活躍する様子を描く。 関連ページ:光の小次郎

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