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族族大集会

族族大集会

爆音列島(漫画)で催されたイベント。読みは「ぞくぞくだいしゅうかい」。

登場作品
爆音列島(漫画)
正式名称
族族大集会
ふりがな
ぞくぞくだいしゅうかい
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概要

タカシが主催した暴走族の大規模集会。その背景には、道路交通法の改正がある。物語が始まる1980年から2年遡る1978年に、道路交通法に暴走族対策として共同危険行為の禁止規定が設けられたため、タカシたちの先輩の時代に行われていたバイク1000台規模の集会は行われなくなっていた。

ZEROSの構成員、さらに幹部としてさまざまな経験をしたタカシは、暴走族としての本懐は抗争やありきたりの集会ではなく、対立構造の垣根を越えた集会にあると夢見るようになる。事故死したZEROSメンバーのマニヨン新美康一の一周忌に合わせ、この大規模集会を族族大集会と命名したタカシは、ZEROSの敵対チームである紅皇帝や極楽の総長を説き伏せ、協力をとりつけることに成功。

この実現によってタカシは、自身の暴走族人生にひとつの区切りをつける。

登場作品

爆音列島

1980年の東京。もともと中野で暮らしていたタカシは、素行不良を心配した両親が環境を変えようとして、品川の区立笠原第二中学に転校する。しかし素行不良での転校という事実から、周囲にタカシが不良少年である... 関連ページ:爆音列島

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