旗 一子

おさなづま(漫画)の主人公。読みは「はた いちこ」。別称、北条 一子。

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登場作品
おさなづま(漫画)
正式名称
旗 一子
ふりがな
はた いちこ
別称
北条 一子
別称
ハタ・イチコ

総合スレッド

旗 一子(おさなづま)の総合スレッド
2016.07.28 18:46

概要

鉄工所「北条板金」を経営する親の借金のために、16歳のときに21歳年上の信用金庫の社員である旗一男と結婚した(旧姓北条)。高校へ行く金も学力もなかったので、中学卒業後に家の手伝いをしていた。背は低く、短めのツインテールで前髪は眉の少し上で切りそろえている。ロリコンでサディストの一男に虐待され続け(「女体盛り」を強要されるなど)、団地内で他の主婦たちからいいように使われたり、パートに出てもいろいろミスをしてすぐクビになるなど、恵まれない人生を歩んでいた。

何をやってもダメな一子 だったが、ある日、漫画を描いて雑誌『少女ラブリー』へ投稿したところ大賞に選ばれる。さらに幸運が重なり、『めぐみのピアノ』(『めぐピ』)という作品の連載が決定。

『めぐピ』は大好評で迎えられ、人気投票で1位になり、単行本も10万部単位の大量重版が決まる。マネージャーとなった夫・一男の欲のせいで、数々のトラブルが発生するが、編集者・杉村雅治と作品のすさまじい魅力によって解決し、さらにトラブルを糧に『めぐピ』の人気と売り上げはより上昇する。

アニメ化・ハリウッド映画化を経て、世界的な作品となるが、一子 はずっと無邪気に一生懸命『めぐピ』を描き続けるのであった。ほとんどアシスタントを使わず、最大月50ページの漫画原稿をたった1人で仕上げてしまう作画能力の持ち主。物語は彼女の16歳から23歳までの人生が描かれている(作品終了時、『めぐピ』は既刊15巻でまだ未完)。

登場作品

鉄工所を経営する親の借金のために、幼な妻になった16歳の少女・旗一子 (旧制北条)は、団地の主婦たちからいいように使われ、ロリコンでサディストの37歳の夫・旗一男からもいろいろな虐待を受けていた。何を...