旗 一男

旗 一男

おさなづま(漫画)の登場人物。読みは「はた かずお」。別称、だんなさま。

登場作品
おさなづま(漫画)
正式名称
旗 一男
ふりがな
はた かずお
別称
だんなさま
別称
社長
別称
旗正男
関連商品
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概要

旗一子 の21歳年上の夫。信用金庫社員だったとき、一子 の親の経営する鉄工所に融資する代わりに、16歳になる娘の一子 を妻にする。ロリコンでサディストで、一子 に「女体盛り」や「ワカメ酒」を強要。だが性交はせず、あえて処女のままにしておくことにこだわっていた(浮気で性交はさんざん行っている)。

バツイチで、前にも10代の娘と結婚していたが、その娘が23歳になったとき興味を失って別れていた人間のクズ。一子 と結婚後すぐ独立して中古車販売会社を始めるが、欲ばかり強くて経営の才能がなく会社を倒産させかかる。が、一子 が漫画で稼いだ金のおかげで持ち直した。しばらくは一子の漫画、『めぐみのピアノ』(『めぐピ』)の売り上げで会社を維持していたが、やがてあきらめて会社をたたみ、一子 のマネージャーとなった(税金対策で「オフィス旗」を設立している)。

私利私欲からトラブルを多発させるが、編集者・杉村雅治と作品の魅力によってトラブルが回避され、また怪我の功名を生み、さらに『めぐピ』の人気が増大することになる。

一時的に、『めぐピ』への介入を阻止しようとした関東出版の編集者によって、名ばかりの青年漫画原作者「旗正男」になったこともあった。トラブルにより、1度死にかかるが、奇跡的に生き返る。10億円ほど貯金がたまった時、悪徳映画プロデューサー・間亘にだまされ、3億円の借金を背負うが、漫画のハリウッド映画化という幸運でチャラになる。

にもかかわらずまた大型中古車チェーンを買収し、実業家に返り咲こうとするが、あっさり失敗。こらえきれなくなった『少女ラブリー』の杉村雅治に意見され、初めて『めぐピ』既刊15巻(まだ未完)をしっかりと読み、ある境地に達する。一子 からは、「だんなさま」と呼ばれている。

登場作品

おさなづま

鉄工所を経営する親の借金のために、幼な妻になった16歳の少女・旗一子 (旧制北条)は、団地の主婦たちからいいように使われ、ロリコンでサディストの37歳の夫・旗一男からもいろいろな虐待を受けていた。何を... 関連ページ:おさなづま

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