日向 遥

日向 遥

新柔侠伝(漫画)の主人公。読みは「ひゅうが はるか」。

登場作品
新柔侠伝(漫画)
正式名称
日向 遥
ふりがな
ひゅうが はるか
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概要

角刈りの逞しい男性で登場時21歳。身長183㎝体重100kg。城北大学柔道部に在籍し、柔道3段。天性の足腰を活かした柔道はロックンロール柔道と謳われ、決め技は背負い投げロックなど、後に「ロック」をつけて呼ばれる。後に必殺技トルネード投げを編み出す。技を決めた後、両手を胸の前でクロスさせた姿は「バッツポーズ」と呼ばれる。

世界選手権100kg級優勝などの実績を重ねる。急死した母に対する慕情が強く、よく涙する。鳴神紫苑と戦いを重ねる中で梁山泊流柔道と出会うことになる。

関連キーワード

梁山泊

『新柔侠伝』に登場する組織。(1964年)頃柳勘一によって結成された団体。最初は長野県小諸市の山中に拠点を構えていたが、現在は世界中にちらばった地下組織となっている。暁光グループは最大の敵とみなしている。

登場作品

新柔侠伝

柔道界のエース日向遥は宿敵鳴神紫苑との戦いの中で柳勘一の創始した梁山泊流柔道と出会う。バロン吉元の代表作『柔侠伝』シリーズの第6作。 関連ページ:新柔侠伝

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集団・組織
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