星野原 ひとみ

ローズメリーホテル空室有り(漫画)の登場人物。読みは「ほしのはら ひとみ」。

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登場作品
ローズメリーホテル空室有り(漫画)
正式名称
星野原 ひとみ
ふりがな
ほしのはら ひとみ

総合スレッド

星野原 ひとみ(ローズメリーホテル空室有り)の総合スレッド
2016.07.28 18:46

概要

世界的な詩人でノーベル文学賞候補とも目されている、日本の誇りとする文学者だが、小鳩の奴隷。代表作は『乙女水晶』『花占いと星の行方』『雪の宮殿にて…』。これらは教科書にも採用されている。イカツイ顔をした殺人犯のような大男だが、小鳩に呼ばれると、講演前でも講演を投げ出して駆けつける。

また、長いことフランス人のコックに料理を習っていたため、料理がとても上手い。小鳩の命令により、毎日ローズメリーホテルで食事を作ることに。とてもシャイで、小鳩の前に出ると何も言えなくなってしまうが、6個ほどいろいろな財団の会長をやっている実はとてもエライ人。自分の詩はこれでいいのかと悩んでいたときに出席したパーティーで、小鳩に「つまらん」と言われショックを受けるが、小鳩に「面白い」とほめてもらうためにはどうしたらいいのかと考え始めた時、新しい道が開け、それから小鳩を崇拝している。

登場作品

海外エリート商社マンを父に持つ、16歳の高校生山田すくむは、ロサンゼルスで落第したのをきっかけに、一度も住んだことのない日本へ行くことに。叔父の持つローズメリーホテルで、個性あふれる住人たちと暮らしな...