春日野 椿

春日野 椿

未来日記(漫画)の作品登場人物。読みは「かすがの つばき」。別称、御目方様。

登場作品
未来日記(漫画)
正式名称
春日野 椿
ふりがな
かすがの つばき
別称
御目方様
別称
6th
関連商品
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概要

御目方教の教祖と巫女を務めている少女。生まれつきの弱視で、普段は屋敷内の座敷牢のような場所で過ごしている。日記所有者の一人「6th」でもあり、同じく日記所有者である雨流みねねを捕らえたのをきっかけに天野雪輝我妻由乃と出会う。未来日記に自身の死の予知が表示されたため、雪輝に協力を請うが、真の目的は由乃もろとも雪輝を殺す事だった。しかし、平坂黄泉に信者があやつられて作戦は失敗し、由乃を人質にするものの助けに来た雪輝に未来日記を破壊される。幼い頃に御目方教の教祖であった両親を亡くし、後見人となった幹部の策略で、信者の慰み者にされていた過去を持つ。これにより「こんな世界は消えてしまえばいい」と考えるようになり、日記所有者となってからは、世界を消すために神を目指している。両親の形見であった手毬を大切にしていたが、信者に陵辱された時に見失い、そのままなくしてしまう。巻物型の未来日記「千里眼日記」を所有しており、もともとは信者や御目方教への来客からの報告を記録した巻物だった。日記所有者となってからは、信者や来客からの未来の報告が予知として表示される。その情報の対象や範囲は広く、遠隔地の予知も得る事ができる。ただし、あくまで信者の視点による情報であるため情報操作には弱く、催眠術を駆使する平坂は天敵となっている。名前の由来は、ローマ神話の春と冥府の女神「プロセルピナ」。

登場作品

未来日記

平凡な中学生である天野雪輝は、ある日、未来の出来事が起こる「未来日記」を入手。雪輝を含め12人の未来日記所有者による、次期・時空王の座を懸けたサバイバルゲームが幕を開ける。 関連ページ:未来日記

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