春車

春車

最終戦争シリーズ(漫画)の登場人物。読みは「はるしゃ」。大車とは親族関係にある。

登場作品
最終戦争シリーズ(漫画)
正式名称
春車
ふりがな
はるしゃ
関連商品
Amazon 楽天

概要

大車の妹。同じようにおだんごにしているが大車よりも髪の色は薄く長い。夢の中に他人を引き込む能力があり、37人目の被害者が伊津原永都。草原の村の子だが、体が弱く、不思議な力をデーヴァダッタから隠すために閉じ込められていた。永都と出会った時に死亡。2万歳のデーヴァダッタとなるが、夢の力は失ってしまった。

永都のことを好いており、デーヴァダッタ研究に協力する。カトマンズでは生き神に責められるが、それが正しい行為ではないために、生き神はシヴァ神から生き神としての力を剥奪された。春車デーヴァダッタながら市民として認められた。

関連人物・キャラクター

大車

『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『七時の鐘』『逢魔街道編』『九月の地平線』『海へ帰れ』『風の笛』の主人公。黒髪を耳の上でおだんごにしている。春車の姉。草原の村で暮らしていたがデーヴァダッタに全滅さ... 関連ページ:大車

登場作品

最終戦争シリーズ

西暦2296年に勃発した最終戦争により、人類は20程度の都市国家に生き残るのみになってしまった。科学技術の進歩により、ほぼ不老不死を手にした人類だが、西暦3500年に至るまで緩やかに滅亡に向かっていく... 関連ページ:最終戦争シリーズ

SHARE
EC
Amazon
logo