智恵子

智恵子

邪眼は月輪に飛ぶ(漫画)の登場人物。読みは「ちえこ」。杣口鵜平とは親族関係にある。

登場作品
邪眼は月輪に飛ぶ(漫画)
正式名称
智恵子
ふりがな
ちえこ
関連商品
Amazon 楽天

概要

鵜平の元妻での母。「圓市(えんいち)」、または「えんちさん」と呼ばれる巫女で、呪いの類を祓うことができる。鵜平と結婚したが、子供に恵まれなかったため、を養女として迎えようとするが、鵜平と意見が対立し離婚。その後鵜平ミネルヴァを撃つ際に、邪眼の呪毒を散らすために「荒神祓い」で助けた。

しかし、眼からの呪毒は防げたが、耳から体内に侵入され死亡。

関連人物・キャラクター

杣口鵜平

信州地方に住む老猟師。周囲の猟師からは、尊敬を込めて「仙人」と呼ばれている。智恵子とは輪を養女にするかで揉め、離婚。その後智恵子と共にミネルヴァを追い詰めるが、止めを刺す前に米軍に持ち去られた。智恵子... 関連ページ:杣口鵜平

登場作品

邪眼は月輪に飛ぶ

見た物全てを死に至らしめる鳥。フクロウにも似たその鳥を追った老猟師、杣口鵜平は止めを刺す直前に力尽き、鳥は米軍が持ち去った。13年後、アメリカの空母が東京湾で岸壁に激突。乗員は全て死亡していた。空母で... 関連ページ:邪眼は月輪に飛ぶ

SHARE
EC
Amazon
logo