曇 天火

曇 天火

曇天に笑う(漫画)の主人公。読みは「くもう てんか」。

登場作品
曇天に笑う(漫画)
正式名称
曇 天火
ふりがな
くもう てんか
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概要

曇三兄弟の長男で、曇神社第十四代目当主。明るく破天荒な性格だが、死んだ両親に代わって弟たちの面倒を見ている、弟思いな一面も持っている。かつてはに所属していたが、ある時弟をかばって大怪我を負い、回復に使った新薬が蛇細胞を含んでいた。それに侵されていることを知り、を抜ける。死ぬまでの時間を弟たちと過ごそうとしていたが、大蛇の器の影響で身体に鱗が現れ始め、国と兄弟を守るために死刑を選んでしまう。

登場作品

曇天に笑う

琵琶湖に浮かぶ監獄、獄門処。そこに罪人を送るための橋渡しを担当する曇三兄弟の成長を描いたファンタジー作品。『曇天に笑う』完結後、舞台を300年ほど遡った戦国時代にした『煉獄に笑う』が連載された。 関連ページ:曇天に笑う

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