曽我ちゃん

曽我ちゃん

ウルトラヘヴン(漫画)の登場人物。

登場作品
ウルトラヘヴン(漫画)
正式名称
曽我ちゃん
関連商品
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概要

『ウルトラヘヴン』登場する架空の人物。瞑想センターの中心的な施設であるドロームの上級者マスターズの一員。サリイと対立するベテランたちを解脱させ、ドロームを騒がせたサリイが薬物を使っていることを暴露した。坊主頭で、耳をピクピク動かしてしまうという癖があり、その癖を指摘したカブを解脱させようとする。

一人称は「ボクちゃん」。自分が覚醒することによって、相手のチャクラを開くクンダリニー覚醒の能力がある。

関連人物・キャラクター

サリイ

瞑想センターの中心的な施設であるドロームに通っている。カブをドロームに誘った張本人。ドロームの中では、アリスという薬物によって圧倒的なパワーを発揮し、多くの参加者から愛されている。その反面、ベテランたちからはドロームを穢す魔女、「ドローム荒らし」と呼ばれ嫌悪されている。

カブ

自殺性向と非合法薬物常習癖がある。自分自身のなかに時空の穴が空いていると、謎の売人から指摘される。瞑想センターでのハンドルネームはヘヴン。瞑想センターの中心的な施設であるドロームにおいて、初参加にもかかわらず上級者たちマスターズの挑戦を受ける。

関連キーワード

瞑想センター

『ウルトラヘヴン』に登場する施設。通称メーセン。元衛生局の研究者である桐山によって創立された。意識と物質を瞑想によって相転移させ、意識で物質に働きかける、いわゆる超能力を可能にさせる訓練を行っている。

ドローム

『ウルトラヘヴン』に登場する施設。瞑想センターの「本丸」と呼ばれる。参加者は各自の脳の特性を記憶させたIDチップを席のスロットに差し込み、参加者ひとりひとりの内面を反映した共同幻想世界を彷徨することができる。共感覚トランスゾーンとも呼ばれる。

登場作品

ウルトラヘヴン

近未来のドラッグや瞑想補助機械によって、誰でも気軽に超現実的な体験ができるようになった世界を舞台に、独特の反復や、有機的に歪曲したコマ割りなどによって、現実と妄想の境界が曖昧になっていく様子を描く異色... 関連ページ:ウルトラヘヴン

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関連リンク

関連人物・キャラクター
集団・組織
衛生局
場所
ノヴァ
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