月小路 霧江

テンペスト(漫画)の登場人物。読みは「つきこうじ きりえ」。別称、霧江。

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登場作品
テンペスト(漫画)
正式名称
月小路 霧江
ふりがな
つきこうじ きりえ
別称
霧江

総合スレッド

月小路 霧江(テンペスト)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

安斎・Y・姫の遠い血縁者。月小路家を継ぐ者として、家が望むことを為すため、感情を殺して生きてきたが、片親の死により月小路家に引き取られたとともに過ごすうち、の身体の真実を知らないまま強く惹かれるようになる。特務研究局の局長として、女性消失回避のための男性製造プロジェクトの責任者を務める。

局員である、ナナセ(ナナセ・N・マナミ)、カヤシマ(カヤシマ・M・イヅミ)の上長。男性を家畜として認識し、自分ならば男を完全に御してみせると断言する。

登場人物・キャラクター

男性消失後の西暦3992年、産婦人科医の両親(母さんとママ)のもと、世界で唯一の男性としてこの世に生を受ける。伊集院・R・皇の幼なじみで、互いに愛し合っていたが、男性としての肉体を嫌悪して苦悩する。中...

関連キーワード

『テンペスト』に登場する組織。月小路霧江を局長とする福祉科学省の下部組織。今後最短50年で発生する女性消失を回避するため、SRY遺伝子の持ち主である男性を新たに作り出すという特務を受け、ゲノム操作のエ...

登場作品

21世紀に発生した男性消失により人類社会が女性のみで構成されるようになった西暦3992年、この世で唯一の男性として生を受けた安斎・Y・姫は、男性であることが原因となり、幼なじみの伊集院・R・皇と破局に...