有森上曹

有森上曹

特攻の島(漫画)の登場人物。読みは「ありもりじょうそう」。

登場作品
特攻の島(漫画)
正式名称
有森上曹
ふりがな
ありもりじょうそう
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概要

金剛隊の回天搭乗員として、渡辺裕三関口政夫伊東少尉らとともに伊53潜に乗りこむ。最初の攻撃では潜水艦内の回天搭乗口が浸水で閉鎖され、発進できなかった。2度目の出撃でようやく回天を発進させるが、敵艦の手前で砲撃により破壊された。同時代の実在人物・有森文吉がモデルになっている。

関連キーワード

金剛隊

『特攻の島』に登場する部隊。菊水隊に続き、回天による2度目の特攻を行った。1945年1月出撃。潜水艦6隻に回天24基を搭載し、ウルシー泊地などの攻撃に向かう。攻撃後、伊48潜を除く5隻が帰投。敵艦18... 関連ページ:金剛隊

登場作品

特攻の島

太平洋戦争末期、日本海軍士官・黒木博司と仁科関夫は自爆兵器を考案して軍に導入を提言。やがて人間魚雷・回天として実用化され、福岡海軍航空隊予科練にいた渡辺裕三らが搭乗員として集められた。生きる意味を見出... 関連ページ:特攻の島

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