木々・セイラン

赤髪の白雪姫(漫画)の登場人物。読みは「きき・せいらん」。

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登場作品
赤髪の白雪姫(漫画)
正式名称
木々・セイラン
ふりがな
きき・せいらん

総合スレッド

木々・セイラン(赤髪の白雪姫)の総合スレッド
2016.08.04 14:45

概要

ゼン・ウィスタリアの側近を務める20歳の女性騎士で、セイラン伯爵家の後継者でもある。クールかつ淡泊な性格と合理的な思考の持ち主で、必要以上のことはなかなか口にせず、声を荒らげることもない(ただし言葉は鋭い)。だが内心ではゼンと白雪、そして彼らを取り巻くミツヒデ・ルーエンオビのことを深く信頼しており、ゼンと白雪が目指す未来を全力で守りたいと考えている。

ゼンに仕えるようになったのは彼が14歳、セイランが15歳のときで、最初は5年間の期限付きだったが、彼らの行く末を見届けるために延長した。また、ミツヒが自分に好意を抱いていることは承知しており、自身も彼を好ましく思っているが、それを表面に出すことはほぼ皆無。

ただ、いずれ時期が来たらミツヒデに求婚するつもりである様子を見せる。

登場作品

タンバルン王国の首都近郊で、薬剤師を生業としていた白雪は、とても珍しい赤髪を持つこと以外は至って普通の少女。だが、その見事な赤髪ゆえにタンバルン王国の第一王子ラジ・シェナザードに見初められ、愛妾にされ...