木ノ下

羊のうた(漫画)の登場人物。読みは「きのした」。

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登場作品
羊のうた(漫画)
正式名称
木ノ下
ふりがな
きのした

総合スレッド

木ノ下(羊のうた)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

高城一砂の親しい友人で、八重樫葉とも交流がある。様子のおかしい一砂を心配するが、高城家に伝わる奇病に冒された一砂の、それを告白できないためのしどろもどろな受け答えに接し、バカにされているように感じて一度は絶交。だが、一砂が学校にまったく出てこなくなり、それについて教師たちも困惑していること、育ての親である江田夫妻一砂の状況を把握していないことを知り、何か深い事情があるのではないかと案じるように。

のちに千砂に諭された一砂が久方ぶりに登校した際、一砂の身に何があったかを彼の口から聞かされる。その後は、何かあったときには一砂のことをフォローしようと決意。

登場人物・キャラクター

3歳まで両親と姉との4人で暮らしていたが、母・高城百子の死後、父・高城志砂の友人である江田夫妻に預けられ、それ以来家族とは接触しないまま育てられる。都立高校に進学後、中学時代から密かに思いを寄せていた...
高城一砂の同級生で、出身中学も一緒だった。美術部に所属している。感情表現が不得意で、無愛想に見えることも少なくない。一砂には好意を抱いており、絵のモデルを依頼したことも。一砂が自分の血を見てから避ける...

登場作品

高城一砂は幼いころ母親である高城百子をなくし、それ以来、父・高城志砂の友人である江田夫妻の元に預けられて高校生になるまで育つ。大切にされていることはひしひしと感じつつも、本当の家族でないためにどこか遠...