木下 京太郎

木下 京太郎

宵闇眩燈草紙(漫画)の主人公。読みは「きのした きょうたろう」。

登場作品
宵闇眩燈草紙(漫画)
正式名称
木下 京太郎
ふりがな
きのした きょうたろう
関連商品
Amazon 楽天

概要

28歳の青年で回診専門の医者。顔立ちも背格好も平凡で小心者。医師を目指す書生だったが、手術の血が苦手なために挫折したところ、父の死で古い一軒家が遺された。一軒家で暮らし始めた頃に麻倉美津里の店に入り、近眼を指摘され眼鏡を作ってもらう。その後、手術とはあまり縁のない回診専門の医者となった。

相手の足元を見て稼ぐ闇医師でもあった。元々医者としての技量は中の上くらいだったが、美津里から教えられる知識や怪しげな治療法などのお陰で、かなり高度な医療を実施している。ただし、違法な技術が多くなり、事実上モグリと化している。家には長谷川虎蔵が居候している。美津里の眼鏡は人外のものまで観えてしまったため、父が関係をもっていた怪異と肉体関係に陥ってしまう。

あくまでも平凡な人間として、美津里や虎蔵が起こす事件の被害者の立場にいると認識している。

登場作品

宵闇眩燈草紙

闇医者の木下京太郎は古道具屋の店主の麻倉美津里と眼鏡を誂えてもらったことから知り合いになり、人外の存在とも関わりを持ち始める。 関連ページ:宵闇眩燈草紙

SHARE
EC
Amazon
logo