木下 永治

アパッチ野球軍(漫画)の登場人物。読みは「きのした えいじ」。堂島剛とはライバル関係。

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登場作品
アパッチ野球軍(漫画)
正式名称
木下 永治
ふりがな
きのした えいじ

総合スレッド

木下 永治(アパッチ野球軍)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

もと高松の海南工業高校のエース。試合中の負傷で決勝戦に出場できず、堂島剛との関係は甲子園の「まぼろしのライバル」に終わった。進学後、六大学ナンバー1投手となっていた。ダム見学で理工科専攻の仲間たちと猪猿村を訪れ、堂島剛と再会。そのアパッチ野球軍にかける情熱を見抜いて支援を約束、網走が左腕投手として奮起するきっかけをつくる。

エリートタイプの顔立ちだが、友情に厚い男。

登場人物・キャラクター

大阪の朝陽高校出身。三年生の夏に甲子園を史上初の完全試合で制した野球部のエースであったが、契約金に目がくらんだ父親に反発し自ら腕を傷つけてプロへの進路を断った。分教場の岩城校長が高校就学年齢の子供たち...

関連キーワード

『アパッチ野球軍』に登場する村。所在地は四国・愛媛県の山奥という設定。住民は農家中心の「村の者」、きこりや炭焼きなど「山の者」、村に建設中のダム工事の作業員ら「ダムの者」に分裂して、一触即発になってい...
『アパッチ野球軍』に登場する野球チーム。猪猿村分教場の岩城校長が、高校就学年齢の子供たちのための私塾の野球部として、もと甲子園のエースである堂島剛を招いてつくった。最初は道具もメンバーもそろわず、村に...

登場作品

四国の山奥にある猪猿村の高校野球部コーチとして赴任した堂島剛は、村の大人たちの醜い争いに巻き込まれ、妨害を受けながらも、体を張って、荒くれ者の不良生徒たちのやる気と実力を引き出し、一人前の野球チームへ...