木口 小平

木口 小平

日露戦争物語(漫画)の登場人物。読みは「きぐち こへい」。

登場作品
日露戦争物語(漫画)
正式名称
木口 小平
ふりがな
きぐち こへい
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概要

岡山県成羽村出身の青年で、大日本帝国陸軍の兵士。広島にある歩兵第二十一連隊で努力を積み、兵士の憧れであるラッパ手を任される。その音色は「幸運のラッパ」と仲間から讃えられるほど評判だったが、日清戦争で銃弾を受け戦死してしまう。そのとき、死後もラッパから口を離さなかったことが話題となり、戦前の日本では小学校の修身教科書にも載る英雄として扱われていた。

なお、亀野という妻がいたが、徴兵時に離婚している。

登場作品

日露戦争物語

明治7年の秋、四国の松山で暮らしていた、廃刀令により職を失った武士の息子、秋山淳五郎真之は、貧しいながらも、持ち前のわんぱくな性格と器用さでたくましく生きていた。武士の時代とは立場が逆転した町人の子供... 関連ページ:日露戦争物語

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