木暮 泰造

公権力横領捜査官 中坊林太郎(漫画)の登場人物。読みは「こぐれ たいぞう」。

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登場作品
公権力横領捜査官 中坊林太郎(漫画)
正式名称
木暮 泰造
ふりがな
こぐれ たいぞう

総合スレッド

木暮 泰造(公権力横領捜査官 中坊林太郎)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

東西銀行の常務取締役。出世欲が非常に強く、銀行内で汚れ役を引き受けることで昇進を重ねてきた。ところが東西銀行が危機に陥ると、それまでの尽力にも関わらず、責任のすべてを押しつけられてしまう。そのことで目が醒め、銀行マンとしてのあるべき姿を思い出す。改心した彼は、中坊林太郎と共に、東西銀行のトップを追い詰めるのに重要な役割を担うように。

本来は素朴で平凡な男。

登場人物・キャラクター

東西銀行の前副頭取。落ち着いた物腰の包容力のある男性。カリスマ性が高く非常に人望が厚い。天下り組との派閥争いに敗れ、子会社社長という閑職に追いやられていた。中坊林太郎や木暮泰造の後押しを得て、東西銀行...
東西銀行の課長。覚えたことは忘れないという特殊な記憶力の持ち主。頭取たちの命令で、表に出せない裏帳簿を記憶させられていた。そのことが原因で横領の罪をなすりつけられてしまう。自分を裏切った東西銀行に強い...

登場作品

日本経済が低迷を続け、先行きが見通せない時代。日本経済復活のために先進諸国は日本に圧力をかけ、公権力横領罪法を成立させた。これは公権力を乱用し私腹を肥やした者に対して、最低5年の懲役、さらに財産を没収...