木村 あい

あとかたの街(漫画)の主人公。読みは「きむら あい」。木村みね、木村ときとは親族関係にある。

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登場作品
あとかたの街(漫画)
正式名称
木村 あい
ふりがな
きむら あい

総合スレッド

木村 あい(あとかたの街)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

初登場時12歳。長めの髪をおさげにしている。少しおっちょこちょいだが真面目な性格で、心優しく家族想いな、ごく普通の少女。国民学校初等科を卒業後は女学校に進学したいと密かに願っていたが、家が貧しいため、姉の木村みねと同様、学費の安い高等科に進学した。学徒動員が始まってからは戦闘機の部品工場に勤め、鋲の選別の仕事をする。

木村ときの遊び相手になっていたことがきっかけで出会った猿渡洋三を好きになり、のちに同居するようになってからは両想いに。

登場人物・キャラクター

木村家の長女で、木村あいの姉。少し短めの髪を二つ縛りにしている。国民学校高等科の生徒だが、学徒動員が始まってからは軍服の縫製工場に勤める。姉らしくしっかり者で、明るい性格。
木村家の三女で、木村みね、木村あいの妹。初登場時、国民学校初等科の3年生。おかっぱ頭で、小柄だが声は大きく、明るくあっけらかんとした性格。学童疎開により一時的に名古屋を離れ、岐阜の寺に預けられる。絵を...

登場作品

昭和19年、太平洋戦争末期の名古屋で、12歳の少女・木村あいは姉と2人の妹、両親とともに、貧しいながらも家族そろっての堅実な暮らしをしていた。しかし幼い妹が学童疎開で家を離れたり、自身は学徒動員で工場...