木村 政彦

空手バカ一代(漫画)の登場人物。読みは「きむら まさひこ」。力道山とはライバル関係。

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登場作品
空手バカ一代(漫画)
正式名称
木村 政彦
ふりがな
きむら まさひこ

総合スレッド

木村 政彦(空手バカ一代)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

19歳で全日本柔道選手権に優勝して以来十連覇を成し遂げ、「鬼の木村」の異名をとった不世出の天才。柔道七段。プロ柔道を興して講道館を破門される。プロ柔道の興行を偶然大山倍達が目にし、意気投合して親友となる。のちに力道山に誘われプロレス入りするが、力道山の引き立て役にされ、不満が爆発。

力道山に挑戦状を叩きつける。大山に空手指導を受け、力道山と世紀の一戦・プロレス巌流島を戦うことになるが、直前で八百長の約束が取り交わされる。しかし試合では力道山に八百長を破られ、油断しているところを滅多打ちにされた。同名の実在人物がモデル。

登場人物・キャラクター

元関脇出身の日本人プロレスラー第一号。ハワイ遠征中にその地にやってきた大山倍達、遠藤幸吉、グレート東郷と出会う。大山と親交を深め、本格的な空手チョップを習う。陽気で気のいい男だがプライドは高い。後にプ...
終戦直後、特攻隊で死にそびれ復員。生きがいを無くし、空手の腕を活かして愚連隊の用心棒になるが、偶然読んだ吉川英治「宮本武蔵」に感銘を受け、空手の道を究める決意をする。千葉県清澄山で山籠もりの空手修行を...

登場作品

終戦直後、特攻隊くずれの復員兵・空手二段の大山倍達は、心の虚無を埋めるため、グレン隊の用心棒に身を落としていた。ヤクザ同士の抗争と暴力に明け暮れる中、ひょんなことから運命の書・吉川英治著「宮本武蔵」に...