木津 多祢

木津 多祢

さよなら絶望先生(漫画)の登場人物。読みは「きつ たね」。別称、キタ姉。木津千里とは親族関係にある。

登場作品
さよなら絶望先生(漫画)
正式名称
木津 多祢
ふりがな
きつ たね
別称
キタ姉
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概要

木津千里の姉で、しがらみ大学教養学部人間環境学科2年。木津千里があまりにきっちりしすぎる潔癖症なのを見るに見かねて、汚そうと心がけているうちに、彼女が居るだけで周囲が汚れるようになった。糸色望の不用意な一言で恋に落ちてしまう。

関連人物・キャラクター

糸色望

2のへ組担任。大正・昭和初期の書生の格好をしている。あらゆることをネガティブに捉え「絶望した!」を口癖に、世間に難癖をつけている。自殺未遂が非常に多いが成功した試しはなく、意外とヘタレで実際に死にそう... 関連ページ:糸色望

木津千里

出席番号20番。どんなものでも、自分の基準で「きっちり」していないと気がすまない、超完璧主義者。一見委員長のように見えるが、委員長ではない。自分の髪にストレートパーマをかけ、真ん中分けなのも、きっちり... 関連ページ:木津千里

登場作品

さよなら絶望先生

「何事もポジティブにしかとれない少女」風浦可符香が、「何事もネガティブにしかとれない」自殺未遂の教師糸色望に出会う。「出会ってはいけない」と言われるこの二人を軸に、クラスの個性的なメンツがドタバタを繰... 関連ページ:さよなら絶望先生

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