木蓮

ぼくの地球を守って(漫画)の登場人物。読みは「もくれん」。別称、コウ=ハス=セイ=テ=モク=レン。

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登場作品
ぼくの地球を守って(漫画)
正式名称
木蓮
ふりがな
もくれん
別称
コウ=ハス=セイ=テ=モク=レン

総合スレッド

木蓮(ぼくの地球を守って)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

坂口亜梨子の前世のシア星系人。女性生物科学者で月基地ではマドンナ的存在。生まれながらにして額に四葉型の痣キチェを持つキチェス=サージャリアンで、故郷のシア星系では神格化されている。動植物と心を通わせることができ、キチェス=サージャリアンの能力を使って、歌声で植物の成長を操ることができる。

日本語に月基地メンバーたちの名前と同じ読みの植物があるのを発見し、全員に漢字表記のあだ名を付ける。

登場人物・キャラクター

キチェ・サージャリアンの長老。木蓮は「おばあちゃん」と呼んで親しんでいた。予知能力を持ち、自分たちの住む星系の滅亡を予期していたのか、木蓮が月基地勤務を希望した時も反対せずに送り出した。
高校1年生。北海道から東京の石蕗高校へ転校してきたが、クラスにはあまり馴染めずにいる。動物や植物の気持ちを理解することができる。小林輪が前世の記憶に覚醒したことをきっかけに、自分の前世が木蓮であったこ...

関連キーワード

地球から遠く離れた惑星系。大母星と呼ばれる惑星から人類が発祥し、いくつかの惑星や衛星に暮らしている。シア星系人は優れた科学力とサージャリムという信仰を持ち、生まれつきサーチェス・パワーと呼ばれる超能力...
シア星系人たちが地球を監視するために月面に作った観測基地。シア星系に全面戦争が起こり、月基地メンバーたちは最後に残ったシア星系人となる、伝染病の蔓延によって全員が死亡し。

登場作品

東京に転校してきた高校生の坂口亜梨子は、同級生になった小椋迅八と錦織一成が、同じ前世の夢・ムーン・ドリームを見ていることを知る。その夢の中では、2人は月基地から地球を調査している異星人の科学者で、他に...