本多 芳男

アドルフに告ぐ(漫画)の登場人物。読みは「ほんだ よしお」。本多大佐、絹子とは親族関係にある。

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登場作品
アドルフに告ぐ(漫画)
正式名称
本多 芳男
ふりがな
ほんだ よしお

総合スレッド

本多 芳男(アドルフに告ぐ)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

本多大佐の息子。幼年期を父と共に満州国で過ごし、そこで見た日本人の傍若無人さに反感を抱き、ソ連のスパイ、ラムゼイ(リヒャルト・ゾルゲ)の手下となる。芸者となった叔母の絹子の墓参りを欠かさず、墓で待ち伏せていたアドルフ・カミルと出会う。アドルフ・カミル峠草平と彼を引き合わせた際に、仁川三重子と出会い、恋に落ちる。

また、そのときに小城典子から、秘密文書を預かるが、それを渡す前にラムゼイは逮捕され、彼にも捕縛の手が伸びる。逮捕の直前、父の本多大佐によって射殺され、その死は自殺として扱われた。

登場人物・キャラクター

特高(特別高等警察)の大佐。満州建国の右翼の黒幕、加味又造のもとで働き、憲兵隊に入る。由季江と旧知の仲で、彼女がヴォルフガング・カウフマンと結婚する以前から、思いを寄せており、未亡人となった彼女が峠草...
『アドルフに告ぐ』の主人公のひとり。神戸でパン屋ブルーメンを営むユダヤ人一家の少年。アドルフ・カウフマンの親友。12歳となったとき、小城典子から秘密文書を渡される。秘密文書はその後、本多大佐の息子、本...
有馬温泉の芸者置屋芳菊の芸者。峠勲が殺される半年前、彼と同じく指先に白い粉をつけた彼女の死体が発見された。かつて宝塚歌劇学校を受験するほどの無類の音楽好き。日本の侵略戦争に反対し、中国共産党のスパイと...
ドイツのフランクフルター・ツァイツンク新聞社特派員。その実はソ連情報部の第1級のスパイ、リヒャルト・ゾルゲ。アドルフ・ヒットラーの秘密文書を手に入れる直前に逮捕される。モデルは歴史上の人物、リヒャルト...
仁川警部の娘。峠草平に思いを寄せるが、後にソ連のスパイ、ラムゼイ(リヒャルト・ゾルゲ)につながる本多芳男と出会い、将来を誓う仲になる。ラムゼイが逮捕され、本多芳男が自殺したと知らされると、その痛手から...

登場作品

ベルリンオリンピックに記者として派遣された峠草平は、ドイツ留学中の弟を何者かに殺され、その存在の証拠すら消されてしまったことに不審を抱く。探るうち、弟がナチスの秘密をつかんでいたことを知る。帰国した彼...