本宮 春樹

麻雀飛翔伝 哭きの竜(漫画)の登場人物。読みは「もとみや はるき」。石川喬とはライバル関係。

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登場作品
麻雀飛翔伝 哭きの竜(漫画)
正式名称
本宮 春樹
ふりがな
もとみや はるき

総合スレッド

本宮 春樹(麻雀飛翔伝 哭きの竜)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

桜道会において最も過激武闘集団と言われている。本宮組組長。ふたつ名は「東海の暴れん坊」。33歳。横浜生まれだが、生まれついた時から両親はおらず、14歳の夏、背中に入れ墨を入れ、25歳で一家を構える。石川喬とは甲斐正三の門下生として同じ釜のメシを食った仲だが、どうしてもトップを取りたいという自身の願いと、海東武の甘言がマッチし、石川と敵対関係となる。

フリーの雀荘でと卓を囲んだことがある。かもめが好き。双子の弟に本宮秋生がいる。

登場人物・キャラクター

桜道会若頭、桜道会系甲斐組組長。桜田道造、室田栄と共に竜と麻雀を打ったさい、強くその運にひかれ、手に入れたいと強く願うようになる。美好一家との抗争中に撃たれ、車いす生活となるも、復活。竜と美好との対戦...
甲斐正三死亡後、二代目甲斐組を襲名する。元々、桜田道造から直接杯を受けていなかったが、二代目襲名後、桜田の妻、和子の許しがあり、杯を受けて直系の子分となる。甲斐から高い評価を受けており、石川に欠けてい...

登場作品

主人公竜は、天性の強運を持ち、鳴き麻雀を得意とすることから通称を哭きの竜と呼ばれている。竜と共に麻雀を打っている間は、竜の強運を得ることができるという。このため、竜は桜道会若頭であり、甲斐組組長甲斐正...