朱理

BASARA(漫画)の登場人物。読みは「しゅり」。別称、赤の王。

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登場作品
BASARA(漫画)
正式名称
朱理
ふりがな
しゅり
別称
赤の王

総合スレッド

朱理(BASARA)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

日本国王の末裔であり西日本を統治する王で赤の王と呼ばれる17歳。残虐な性格の持ち主で更紗の故郷を滅ぼす。愛馬は朱鷺。生まれたとき王家に災いをなす子だという予言をされ、父親である国王によって押された奴隷印が背中にある。部下の謀反から都を追われ逃げていたところ、芭蕉という流しの医者と、その弟子のユウナにかくまわれ沖縄に渡ることになる。

そこで、今までの全てが国王である父親から与えられたものの中でイキがっていたことに気がつき、昔の自分との決別に背中の奴隷印を更紗に焼いてもらった。更紗が実はタタラであることは知らず好きになった。

登場人物・キャラクター

運命の子供としてこの世に誕生した15歳の少女。更紗が運命の子であることを知っているのはナギや母の千草など限られた人のみで、更紗自身も自分が運命の子であることは知らず、双子の兄のタタラが運命の子であると...

登場作品

20世紀末の日本は、文明も滅び王一族の暴君による圧制が続き人々は苦しんでいた。山陽地方の白虎の村では、運命の子供と予言された少年がこの圧制から救ってくれると信じられていた。しかし赤の王の軍により村は滅...