杉本 真紀

世界でいちばん大嫌い(漫画)の登場人物。読みは「すぎもと まき」。別称、真紀。

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登場作品
世界でいちばん大嫌い(漫画)
正式名称
杉本 真紀
ふりがな
すぎもと まき
別称
真紀
別称
杉様

総合スレッド

杉本 真紀(世界でいちばん大嫌い)の総合スレッド
2016.07.28 18:46

概要

兄である由紀の店MONOPOLYで働く美容師。3人兄弟の末っ子だが、全員異母兄弟。子供好き。日仏ハーフの母をもつため、日本人離れした端正な顔立ちで、バランスのとれた素晴らしい等身をしている。明るい髪色で顔も母親似だが、薄茶に緑がかっている裸眼は祖母ゆずり。青いカラコンをすると母カレンと瓜二つになり、浮気性の父へのいやがらせのため、普段からつけている。

普通にも話せるが、おネェ言葉がクセになっており、ほとんどその口調で話す。万葉のことがとても好きだが、実は最初は万葉のことが嫌いだった。しかし、気が付くと目で追っており、目が離せない存在に。いい加減なようでいい加減じゃなく、また、ふざけていたかと思うと急にまじめになり、たまに鋭いところをつく。

中学時代、水嶋先生とは悪ガキ3人組で、今もつるんでいる。複雑な家庭の事情もあり、前に父紀一の店QUESTにいた時は、お客様以外には冷血で無愛想で人当たりの悪い嫌なヤツだったが、万葉に出会い付き合うようになってからは、驚くほどに丸くなり、おバカになる。

紆余曲折の末、万葉と結婚。一緒に店を切り盛りし、8年後の34歳の時に、テレビのニュースのコーナーで店が紹介される。

登場作品

弟の零が通う保育園の水嶋先生に片想い中の女子高生、万葉は、万葉目当てで現れるおネェ言葉の美容師、真紀に恋愛相談をするが、それは恋ではなく憧れで、頼れる何かが欲しかっただけだと指摘される。怒りにまかせて...