李 世民

李 世民

西遊妖猿伝(漫画)の登場人物。読みは「り せいみん」。別称、秦王。

登場作品
西遊妖猿伝(漫画)
正式名称
李 世民
ふりがな
り せいみん
別称
秦王
別称
太宗
関連商品
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概要

『西遊妖猿伝』の登場人物で、7世紀の唐代の中国に実在した人物。唐の初代皇帝(高祖)・李淵(りえん)の次男で、後に第2代皇帝となって「太宗(たいそう)」と呼ばれた。もともと2代皇帝になるはずだった長男の兄・太子こと李建成(りけんせい)は部下に裏切られ、孫悟空の故郷を焼き討ちするなど仇敵として登場していた弟の斉王(さいおう)こと李元吉(りげんきつ)は、西暦626年7月2日に長安の都で実際に起きた「玄武門の変」で李世民によって暗殺されている。

悟空紅孩児はちょうどその時宮殿内に侵入しており、現場に居合わせていたことになっている。その時に捕らえた悟空に興味を覚え、戯れに厩番として弼馬温(ひっぱおん)という官職を与えている。

関連人物・キャラクター

孫 悟空

『西遊妖猿伝』の主人公で、いわゆる『西遊記』に登場する同名キャラクターを元に独自解釈で発展させた存在。猿に攫われた人間の女性から生まれたとされる少年。無支奇に呼び寄せられ、かつて「黄巾の乱(こうきんの... 関連ページ:孫 悟空

登場作品

西遊妖猿伝

人々によく知られている中国の物語『西遊記』を、伝奇的要素を残しつつ、物語に描かれている唐代中国の史実や実在した人物も絡めながらオリジナル要素を加え、マンガというエンターテイメント作品として大胆に再構成... 関連ページ:西遊妖猿伝

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