杏の生まれた村

杏の生まれた村

ランド(漫画)の登場人物。読みは「あんのうまれたむら」。

登場作品
ランド(漫画)
正式名称
杏の生まれた村
ふりがな
あんのうまれたむら
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概要

四方を山と四ツ神と呼ばれる神々に囲まれた農村。江戸後期〜大正時代の日本を思わせる光景で、衣服は簡素な和装、住居は板張り、田植えなどの農作業はすべて手作業で行われている。夜間外に出てはいけない、山を越えようとしてはいけない、狂相の子供は捨て、生贄にしなければなど、様々な掟に縛られている。大辻と呼ばれる場所を左へ進むと、政治や商業を行う町がある。

名主を筆頭に政治に関わる者が上位となる階級社会。また、政治に関わる者は獣の面をつけている、「知命」と呼ばれる、50歳になると必ず訪れる死やその儀式など、なぞが多い。

登場作品

ランド

江戸時代末期から大正時代ごろの日本を思わせる、山間にある農村に住まう少女・杏が、禁忌とされる「山の向こう」や、人間を常に見張っているという、四方を囲む神に隠された真実を探ろうとするSFファンタジー作品... 関連ページ:ランド

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