村山 聖

聖-天才・羽生が恐れた男(漫画)の主人公。読みは「むらやま さとし」。別称、聖。

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登場作品
聖-天才・羽生が恐れた男(漫画)
正式名称
村山 聖
ふりがな
むらやま さとし
別称
別称
怪童丸

総合スレッド

村山 聖(聖-天才・羽生が恐れた男)の総合スレッド
2016.05.06 18:09

概要

実在したプロ棋士。広島県出身。父と母、兄と姉の5人家族。5歳のころに腎臓病「ネフローゼ」にかかり、以降は長期入院生活を送る羽目になった。持病が原因で顔が丸くむくんでいる。己の身に起きた不幸を受け入れられず荒れた時期もあったが、病院で仲良くなった直人や友子の、命に限りがあっても精一杯生きる姿勢に心打たれ、いじけることをやめにした。

そして直人に教えられた将棋に魅せられ、のめりこんでゆく。プロ棋士・森信雄の弟子となり、14歳で奨励会に入会した。その後めきめきと頭角を現わし、「怪童丸」と呼ばれた。入会から2年10か月の驚異的スピードで四段に昇段し、17歳でプロ棋士となった。

戦法は終盤の粘り強さが持ち味である。病気と闘い苦しみながらも、生涯のライバル羽生善治をはじめ、多くの強豪と熱戦を繰り広げた。「名人」の位を目指し続けたが、癌が再発し、29歳でその短い生涯を終えた。

登場作品

広島出身の少年・村山聖は、5歳のころに重い腎臓病にかかり、入院中心の生活を送らざるを得なくなっていた。不自由な自分の境遇に落ち込む聖だったが、自分が心底から熱中できる「将棋」に出会う。自らの命の限界を...