村田 京介

男樹(漫画)の主人公。読みは「むらた きょうすけ」。新藤久美子とは親族関係にある。

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登場作品
男樹(漫画)
正式名称
村田 京介
ふりがな
むらた きょうすけ

総合スレッド

村田 京介(男樹)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

村田組五代目組長。北陸連合初代会長。金沢の極道・村田組4代目組長村田正三の私生児として生まれる。左目の下に傷のある風貌。中学、高校と番を張り、硬派として鳴らすが、高校三年の時、後に妻となる新藤久美子と出会い関係を持つ。その後、網引の硬派柳完治との喧嘩で少年院に収監される。

少年院から出所後、祖父母の元で自分の名を叫びながら亡くなった母のことを知り、母親が生きた証しに自分がでかい男になることを誓った。この後、柳完治を子分に金沢の網引で初代村田京介の看板を上げ、極道となる。北陸に進出していた四国連合の伊達組との抗争をきっかけに、父が組長であった村田組の五代目を襲名。

一気に伊達組を北陸から駆逐した。その後、刑務所に収監されたが、数年後出所。出所後、構成員7800人の北陸連合初代会長に就任した。その後、神戸安西組次期組長安西誠暗殺の容疑がかかり窮地に立つが、四国連合会伊達組組長伊達宗太郎との抗争に勝利し、自身の潔白も証明されたことで、日本極道の首領(ドン)の座を約束された。

新藤久美子との間に一子村田京太郎をもうけたが、久美子の家出により、一緒には暮らしていない。

登場人物・キャラクター

網引で硬派をはっていた巨漢。高校三年生の時、村田京介と喧嘩をして敗れる。京介はこの喧嘩により少年院送りとなるが、それは柳完治の望んだことではなく、この事件をきっかけに京介の子分となった。京介出所後はふ...
村田京介の妻。父親は石川県警の警部。京介の初恋の相手で、高校三年の時に関係をもった。その後京介と離れ、東京の大学に進学して小学校教師の資格をとる。京介が金沢の網引に帰ってきたことを機に復縁。その後妊娠...

登場作品

北陸の名門ヤクザ村田組組長の私生児として生まれた村田京介。彼の母親志津子は日本電力界の大物・神江龍太郎のひとり娘で、京介の出生には秘密があった。硬派な高校生に成長した京介だったが、喧嘩が原因で少年院に...