来留間 源三

魔獣戦線(漫画)の登場人物。読みは「くるま げんぞう」。来留間慎一とは親族関係にある。

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登場作品
魔獣戦線(漫画)
正式名称
来留間 源三
ふりがな
くるま げんぞう

総合スレッド

来留間 源三(魔獣戦線)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

概要

来留間慎一の父親。生物学者で、科学技術庁でも重用されていた。行き詰った機械文明によって滅びの運命にある人間を人工的に進化させる新人間(ニューマン)の研究を進めており、自らを魔獣へと改造した。いわゆるマッドサイエンティスト。科学技術庁をクビになると、自宅の研究所に志を共にする十二人の学者を招き、次なる標的を実の息子である慎一に絞り、手術を決行するが、失敗。

次に妻来留間静江に手をかけ、魔獣化に成功するが、息子慎一を殺害しようとしたことに気付かれ、やむなく母子を始末する決断を下した。静江はシャフト博士が殺害、慎一は放っておいても死ぬであろうと判断、折りしも落雷によって火災を起こした研究所を破棄し、日本アルプス山中「神の道」に拠点を移した。

全能の神にして偉大なる指導者イヤスの教えを受け、1999年7月に起こるという神の復活を待つ。

登場人物・キャラクター

少年時代は年相応にやんちゃで正義感が強く、優しい性格をしていた。当時生物学者である父来留間源三が家にライオンやゴリラを始めとする大型の珍しい動物を飼っており、慎一は彼らと大変仲がよく、意思疎通ができた...

登場作品

動物と心を通わす優しい少年来留間慎一は、新人間(ニューマン)を生み出そうとする父来留間源三を始めとする十三人の学者によって、永遠の命を持つ存在への改造手術の実験台とされてしまう。だが慎一の手術を失敗と...