東堂 国彦

東堂 国彦

六三四の剣(漫画)の登場人物。読みは「とうどうくにひこ」。夏木 栄一郎とはライバル関係。東堂 修羅とは親族関係にある。

登場作品
六三四の剣(漫画)
正式名称
東堂 国彦
ふりがな
とうどうくにひこ
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概要

『六三四の剣』に登場する人物。東堂修羅の父。夏木栄一郎の大学時代の先輩であり、最大のライバルでもある。職業は医者。21歳で全日本剣道選手権を制し、それ以降はいかなる大会にも出場していなかったが、栄一郎が全日本で優勝したことを知り、翌年の大会に出場する。繊細ながらも鋭く激しい剣を振るい、冷酷な人物と思われがちだが、彼なりの深い愛情を持っている。

関連人物・キャラクター

東堂 修羅

『六三四の剣』に登場する人物で、六三四の幼い頃からのライバル。普段は穏やかで礼儀正しいが、天賦の才能と父親から受けた英才教育により圧倒的な剣さばきを見せる。幼いころは六三四に一方的にライバル視されてい... 関連ページ:東堂 修羅

夏木 栄一郎

主人公・夏木六三四の父。「岩手の虎」の異名を持つ岩手県警機動隊の剣の達人。剣道五段。全日本大会で大会二連覇を達成するが、決勝で東堂国彦との試合中に重傷を負い、それが原因で死去。酒が好きで休みの日は酔っ... 関連ページ:夏木 栄一郎

登場作品

六三四の剣

少年剣士・夏木六三四が、様々なライバルたちと剣を交え、成長していく過程を描く。剣道をテーマにしたスポーツ少年漫画。物語は、ガキ大将として自由奔放に暴れまわる幼稚園時代、父の死後復讐に燃える小学生時代、... 関連ページ:六三四の剣

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