東堂 国彦

六三四の剣(漫画)の登場人物。読みは「とうどうくにひこ」。夏木栄一郎とはライバル関係。東堂修羅とは親族関係にある。

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登場作品
六三四の剣(漫画)
正式名称
東堂 国彦
ふりがな
とうどうくにひこ

総合スレッド

東堂 国彦(六三四の剣)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

『六三四の剣』に登場する人物。東堂修羅の父。夏木栄一郎の大学時代の先輩であり、最大のライバルでもある。職業は医者。21歳で全日本剣道選手権を制し、それ以降はいかなる大会にも出場していなかったが、栄一郎が全日本で優勝したことを知り、翌年の大会に出場する。繊細ながらも鋭く激しい剣を振るい、冷酷な人物と思われがちだが、彼なりの深い愛情を持っている。

登場人物・キャラクター

『六三四の剣』に登場する人物で、六三四の幼い頃からのライバル。普段は穏やかで礼儀正しいが、天賦の才能と父親から受けた英才教育により圧倒的な剣さばきを見せる。幼いころは六三四に一方的にライバル視されてい...
主人公・夏木六三四の父。「岩手の虎」の異名を持つ岩手県警機動隊の剣の達人。剣道五段。全日本大会で大会二連覇を達成するが、決勝で東堂国彦との試合中に重傷を負い、それが原因で死去。酒が好きで休みの日は酔っ...

登場作品

剣道の全日本大会で優勝した夏木夫婦の間に生まれた男の子は、誕生日時の6月3日の午後4時をもじって、六三四と名付けられた。六三四は、両親の影響から3歳で剣道をはじめ、幼少期は強い相手との勝負を求めて暴れ...