東日流 七海

東日流 七海

最終戦争シリーズ(漫画)の登場人物。読みは「つがる ななみ」。

登場作品
最終戦争シリーズ(漫画)
正式名称
東日流 七海
ふりがな
つがる ななみ
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概要

『誰かが街を見ている』で脳天に角と蝙蝠のような翼と悪魔のような尾があるアンドロイド。元々は市オタルに住んでいた少女で、両親と兄が2人いる。誕生日プレゼントとして、おじの東日流青海博士に制作された。妹アンドロイドが希望だったが、人間のコピーを禁ずる法律のために角と羽と尻尾がある。

その直後、デーヴァダッタが街を混乱させるため、人格分離装置によって人々の精神を機械にコピー。生身の七海は本能だけで行動する動物になったため、本人といえるのはアンドロイド側になった。御子芝唯に助けられて、人間部分が少ない同士として恋のアタック中。200馬力だが後にコネミ・ダ・マーヤが200万馬力に改造。

大声で発生する衝撃波はデーヴァダッタの苦手な波長。赤外線レーダーなど各種センサーや分析装置を内蔵している。機械なのでデーヴァダッタの精神攻撃は無効など、デーヴァダッタと肉弾戦が戦える貴重な戦力。

登場作品

最終戦争シリーズ

地殻変動兵器による最終戦争以降、人類は滅亡への道をたどっている。その背後には、有史以前に火星と金星を滅ぼした、破滅をもたらす異種生命体、デーヴァダッタの影があった。活力を失った人類と、滅びをもたらすデ... 関連ページ:最終戦争シリーズ

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