東郷 真樹

父の魂(漫画)の登場人物。読みは「とうごう まき」。南城隼人とはライバル関係。

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登場作品
父の魂(漫画)
正式名称
東郷 真樹
ふりがな
とうごう まき

総合スレッド

東郷 真樹(父の魂)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

東郷運動具株式会社の息子。南城隼人とは4歳の頃からのライバル。人一倍負けん気とプライドが高く、特に隼人に対しては異常なライバル心をむき出しにする。幼少時より草野球チーム「百科ジテーンズ」に所属。のち、中将学園高等部野球部に進み、一年生で唯一レギュラー入りするが、同野球部のこじんまりとしたチームプレイ野球に愛想を尽かし、明智光成がいる大阪の烈風高校に転校。

七色の変化球を武器に甲子園大会で隼人と対決する。隼人と明智の対決の際、折れたバットが右腕に刺さり大けがを負う。高校卒業後、阪神タイガースに入団するが甲子園大会での怪我がもとでバッティング投手にしかなれず、最終的にはチームを去る。

退団後は隼人を倒せる選手を見つけては刺客としてプロ野球に送り込み、打倒隼人の執念を燃やし続ける。

登場人物・キャラクター

中将学園高等部・野球部の監督。中将学園大学部空手部のOBで空手の達人でもある。城之内輝と背恰好が似ており、東郷真樹に同一人物だと疑われる。空手では独自に編み出した「水流の形」を得意技とする。
昭和25年会津若松で生まれ、3歳の時、父のバット工場移転のため東京に引っ越す。3歳にしてその眼光で長島茂雄を威圧する桁外れの闘志を持つ。また、5歳の時、中学生の王貞治に左打ちをアドバイスするなど、天性...

関連キーワード

良家の子女が通う名門私立校。小学部から大学部までの一貫教育を行う。高等部野球部は甲子園大会出場の常連だが、一度も優勝経験はない。城之内輝は中将学園野球部を日本的野球の典型と考え、私設野球チームを作り、...

登場作品

昭和25年、非凡な才能を持つプロ野球選手・波原豪は肺病のため成績不振に陥っていた。波原はスランプ脱出のため、妹・南城民子の夫であるバット作りの名人・南城丈太郎にバットを注文する。民子は息子・隼人を連れ...