東郷 真樹

東郷 真樹

父の魂(漫画)の登場人物。読みは「とうごう まき」。南城 隼人とはライバル関係。

登場作品
父の魂(漫画)
正式名称
東郷 真樹
ふりがな
とうごう まき
関連商品
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概要

東郷運動具株式会社の息子。南城隼人とは4歳の頃からのライバル。人一倍負けん気とプライドが高く、特に隼人に対しては異常なライバル心をむき出しにする。幼少時より草野球チーム「百科ジテーンズ」に所属。のち、中将学園高等部野球部に進み、一年生で唯一レギュラー入りするが、同野球部のこじんまりとしたチームプレイ野球に愛想を尽かし、明智光成がいる大阪の烈風高校に転校。

七色の変化球を武器に甲子園大会で隼人と対決する。隼人と明智の対決の際、折れたバットが右腕に刺さり大けがを負う。高校卒業後、阪神タイガースに入団するが甲子園大会での怪我がもとでバッティング投手にしかなれず、最終的にはチームを去る。

退団後は隼人を倒せる選手を見つけては刺客としてプロ野球に送り込み、打倒隼人の執念を燃やし続ける。

関連人物・キャラクター

椿 竜太郎

中将学園高等部・野球部の監督。中将学園大学部空手部のOBで空手の達人でもある。城之内輝と背恰好が似ており、東郷真樹に同一人物だと疑われる。空手では独自に編み出した「水流の形」を得意技とする。

南城 隼人

昭和25年会津若松で生まれ、3歳の時、父のバット工場移転のため東京に引っ越す。3歳にしてその眼光で長島茂雄を威圧する桁外れの闘志を持つ。また、5歳の時、中学生の王貞治に左打ちをアドバイスするなど、天性... 関連ページ:南城 隼人

関連キーワード

中将学園

良家の子女が通う名門私立校。小学部から大学部までの一貫教育を行う。高等部野球部は甲子園大会出場の常連だが、一度も優勝経験はない。城之内輝は中将学園野球部を日本的野球の典型と考え、私設野球チームを作り、野球部乗っ取りを図る。

登場作品

父の魂

日本一のバット職人の息子である南城隼人が、父譲りの根性と天性の才能で野球に邁進する姿を描いた作品。川上哲治や長島茂雄、王貞治などの実在プロ野球選手が多数登場するのも特徴。週刊誌連載で甲子園大会優勝まで... 関連ページ:父の魂

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