東郷 重位

新・子連れ狼(漫画)の登場人物。読みは「とうごう しげかた」。拝大五郎とは親族関係にある。

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登場作品
新・子連れ狼(漫画)
正式名称
東郷 重位
ふりがな
とうごう しげかた

総合スレッド

東郷 重位(新・子連れ狼)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

薩摩示現流の開祖。武者修行の途次、拝大五郎と出会った。薩摩藩を取り潰そうとする徳川幕府の老中松平伊豆守の陰謀に巻き込まれ、死闘を繰り返す。薩摩藩の老公島津光久を殺され、さらに伊豆守の光久への成り変わりを防げなかったことを、後悔する。

光久に化けた伊豆守を国許から誘い出すため、徳川将軍を弑することを決意した。大五郎の養い親となり、薩摩示現流を伝授した。実在した、東郷重位がモデル。

登場人物・キャラクター

元公儀介錯人拝一刀の息子。無数の人の死を見てきたことで、幼くして生死の境を超越した死生眼を獲得した。裏柳生総帥柳生烈堂との死闘により父親が死去した後、薩摩示現流の開祖東郷重位に拾われ、かりそめの父子と...

関連キーワード

東郷重位の佩刀。肥後の刀工によって作られた。拝一刀の佩刀も同太貫であり、そこに重位は奇縁を感じた。公儀隠密の間宮林蔵や、黒鍬者の探湯縋との死闘を経て、手放す。
『新・子連れ狼』に登場する流派。東郷重位によって創り出された剣の流派。一撃必殺を旨とした鋭い斬撃と、猿叫と呼ばれる独特の掛け声で知られる。

登場作品

宿敵との死闘で父親の元公儀介錯人拝一刀を喪った拝大五郎は、薩摩示現流の開祖東郷重位に拾われ、薩摩示現流を学びながら旅を続ける。しかし薩摩藩取り潰しを企む、徳川幕府の老中松平伊豆守と、その息子で公儀隠密...