松之宮 遥

松之宮 遥

幻影博覧会(漫画)の主人公。読みは「まつのみや はるか」。

登場作品
幻影博覧会(漫画)
正式名称
松之宮 遥
ふりがな
まつのみや はるか
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概要

東京で探偵をしており、自らが所長を務める松之宮探偵事務所を営んでいる。警察から協力依頼がくるなど、探偵としての実力は優秀だが、商売気に乏しく事務所の経営状態はギリギリ。人の良い性格をしており、知らず知らずのうちに事件に巻き込まれてしまうことも。あるとき恩師の藤枝博士からの紹介で、助手として高苑真夜を雇い入れる。

真夜のあまりに広範にわたる知識や時折発する予言めいた言葉に訝しさを覚えるものの、助手としてひとりの人間として信頼を置くように。真夜の予言に実際に触れた友人の楳実亮平が立てた「真夜は未来から来たのではないか」という仮説については基本的に信じていなかった。

しかし長く海外にいたという真夜の両親が真夜を迎えにきたものの、それが偽物であることが判明。さらに藤枝博士が、本来自分と関わりのなかった人物であることを知る。そうしたなか偶然に請け負っていた仕事から本当の真夜の両親がすでに亡くなっていることを突き止めた。さらに本当の真夜の両親が真夜に託した謎の物体が立体映像を映し出されたことで、真夜が未来からきたということを認めざるを得なくなる。

もともとは宇留木家という名家の次男だったが、思うところがあり10歳のときに亡くなった母親の旧姓・松之宮を名乗るように。ただし宇留木家と関係が険悪なわけではなく、父親から仕事の依頼があったり、病弱な腹違いの弟・宇留木智をよく気遣ったりしている。

登場作品

幻影博覧会

舞台は大正時代の東京。松之宮探偵事務所を営む松之宮遥が、聡明だがどこかミステリアスな助手の少女・高苑真夜とともにさまざまな謎めいた事件を、そして真夜が抱える秘密を解き明かしていくミステリー漫画。 関連ページ:幻影博覧会

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