松尾 象山

松尾 象山

餓狼伝(漫画)の登場人物。読みは「まつお しょうざん」。

登場作品
餓狼伝(漫画)
正式名称
松尾 象山
ふりがな
まつお しょうざん
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概要

北辰会の会長にして地上最強の男と呼ばれている。素手で猛牛を倒す、手刀で瓶を切るなど数多くの伝説を残している。既に全盛期を過ぎたとされていたが、丹波文七から影響を受けて現役復帰を目指し、遂には過去すら超えたと懐刀の姫川勉に評されるようになる。豪快な性格であり、喧嘩を好む好戦的な所もある。

最高審判を務めた全日本空手道オープントーナメントにおいては、優勝者に自分と戦う権利を渡すと約束した。モデルは実在の空手家・大山倍達と思われる。

関連人物・キャラクター

丹波 文七

ひたすらに強さを求めて、様々な格闘家に勝負を挑んでいく男。久保涼二からはオッさんと呼ばれ慕われている。相手を求めてプロレス道場・FAWに殴り込みをかけた際、所属レスラー・梶原年男に敗北。三年の修業を経... 関連ページ:丹波 文七

関連キーワード

北辰会館

『餓狼伝』に登場する空手の流派。会長・松尾象山が一代で作り上げ、地上最強を謳う集団。実戦的な武術の稽古をしている。しかし、主催する全日本空手道オープントーナメントでは、他流の武術に押されがちになってしまった。

全日本空手道オープントーナメント

『餓狼伝』に登場するイベント。北辰会館が主催する空手のトーナメント式の格闘大会で、最高審判を会長の松尾象山が務める。他流の参加も認めており、レスラーやサンボの達人など様々な格闘家が集う。優勝者には松尾象山と戦う権利が与えられる。

登場作品

餓狼伝

強さのみを追い求め、様々な格闘技を習得しながら旅をする丹波文七を中心に、格闘家達の戦いを描いた格闘技漫画。夢獏枕の同名小説を原作とし、設定を同じくしつつも板垣恵介のオリジナル要素が加えられている。 関連ページ:餓狼伝

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