松岡 洋右

松岡 洋右

虹色のトロツキー(漫画)の登場人物。読みは「まつおか ようすけ」。

登場作品
虹色のトロツキー(漫画)
正式名称
松岡 洋右
ふりがな
まつおか ようすけ
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概要

満鉄総裁、後の外相。 昭和14年1月、訪欧使節団副団長の甘粕正彦が欧州より帰国した際、相手とするに足るのはヒトラー一人しかいないと断言すると共に、日本でヒトラーと張り合える人材として挙げた数少ない人物の一人。満鉄が世界に誇る列車「あじあ」の一等を借り切って関東軍首脳の初会議に参加する。

そこで満鉄総裁の辞意と三国同盟の即時締結とソ連をも抱き込みユーラシアをひとつにして対アングロサクソンの先陣を張ることを提案。その為、「トロツキー計画」やユダヤ自治州に関わりソ連を挑発する行動を行う辻政信に対し良い印象を持たず、その上司にあたる関東軍司令官の植田謙吉大将に忠告し、関東軍首脳達の反感を買う。

歴史上の実在の人物、松岡洋右がモデル。

登場作品

虹色のトロツキー

第二次世界大戦勃発の前年の昭和13年に物語は始まる。日本人の父と蒙古人の母の間に生まれたウムボルトは、満州国に開学した建国大学に特別研修生として入学する。だが彼は幼き日の記憶を失っていた。それは、かつ... 関連ページ:虹色のトロツキー

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