松平 広忠

センゴク外伝 桶狭間戦記(漫画)の登場人物。読みは「まつだいら ひろただ」。

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登場作品
センゴク外伝 桶狭間戦記(漫画)
正式名称
松平 広忠
ふりがな
まつだいら ひろただ

総合スレッド

松平 広忠(センゴク外伝 桶狭間戦記)の総合スレッド
2016.07.11 19:04

概要

同時代の実在の人物、松平広忠をモデルとしている。かつて三河を治めていた戦国大名、松平清康の嫡男。謀反により父を殺されて三河を奪われ、流浪の果てに駿河の今川家にたどり着く。そこでは冷遇されていたが、今川義元よりあたたかい言葉を掛けられて、主従の契りを交わした。

その後、三河の地を取り戻したものの尾張の織田に付くか駿河の今川に付くかという板挟みに合い、嫡子の竹千代(のちの松平元康)を人質に出すという謀略に巻き込まれた果てに暗殺される。

登場作品

武勇知略に優れた京都建仁寺の九英承菊なる僧侶が、駿河の今川家に招かれ、屈託のない笑顔を見せるひとりの子供、方菊丸と出会う。その子供こそのちに今川義元を名乗る人物であり、九英承菊はその軍師となる太原雪斎...