松本 美咲

松本 美咲

緋が走る(漫画)の主人公。読みは「まつもと みさき」。

登場作品
緋が走る(漫画)
正式名称
松本 美咲
ふりがな
まつもと みさき
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概要

明るく前向きで、探究心や行動力に富んだ20歳の女性。少々頑固な部分もあるが、それがプラスに働いており、一度決めたら最後までやり通す芯の強さに繋がっている。元々は東京の大学に通っていたが、父・松本竜雪の死をきっかけに中退し、陶芸の道を志すように。陶芸に関しては、過去に父親の見よう見真似でやったことがある程度で、ほとんど素人同然。

ただし、素質は極めて高く、本人は気づいていないが、中学生の頃に作った器に“”の片鱗、緋沈みが現れたことがある。その素質と持ち前のガッツで、萩焼の大家である長州窯の斎藤巌の修行を半年足らずで終え、自らの窯を持つことを許された(ただし、これは斎藤巌が「松本美咲という逸材を、特定の窯の流儀に染めるべきではない」と考えていた部分も大きい)。

独立後は無名窯という窯元を立ち上げ、経営に苦労しながら、木崎竜一郎、鬼頭三郎といった実力者を相手に焼物勝負を展開。師匠である斎藤巌の「用(機能)と美(外観)が一体となって、初めて芸術と呼ばれる」という教えを守りながら、自らの創意工夫を加えて打ち勝っていく。

同時に“”の探究にも怠りなく、様々な勝負の過程を通じて“”の謎に迫っていった。

登場作品

緋が走る

東京の大学に通う松本美咲は、ある日、陶芸を生業としている父・松本竜雪から一本の電話を受ける。父のただならぬ様子に胸騒ぎを感じた彼女は、急ぎ故郷の萩(山口県)に帰るが、すでに父は亡く、遺作となったひとつ... 関連ページ:緋が走る

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