松村 三津子

土佐の一本釣り(漫画)の登場人物。読みは「みつこ」。松村裕二とは親族関係にある。

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登場作品
土佐の一本釣り(漫画)
正式名称
松村 三津子
ふりがな
みつこ

総合スレッド

松村 三津子(土佐の一本釣り)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

マグロ漁船に乗り組む松村裕二の若妻。夫が遠洋に出ている間、慣れない漁師町に一人残される。しきたりなじめず、年寄りたちに反抗する。しかし八千代と仲良くなり、少しずつなじんでいく。しかし、夫は帰らず。帰港先の釧路まで行ってみれば、女と逃げていた。自暴自棄になった彼女が小松純平と出会ったことから大騒動が勃発する。

登場人物・キャラクター

小松純平より二歳年上で、連載開始時は女子高生。後に純平の姉さん女房になる。亭主関白でいたい純平と、ある程度は夫唱婦随を受け入れる八千代は名コンビ。何度かの危機は訪れるが、そのたびにお互い成長していく。...
マグロ漁船員。釧路で女と逃げるが、貯めた金を持ち逃げされ、三津子とよりを戻して久礼に戻ってくる。

登場作品

中学を卒業して、すぐにマグロ漁船の下っ端として乗り込んだ小松純平はケンカっ早く、強情っ張りで、おまけに前近代的な男尊女卑や単純な侠気を美学としている。そんな小松純平の背伸びとやせ我慢を受け入れつつも、...