林 厚子

林 厚子

男おいどん(漫画)の登場人物。読みは「はやし あつこ」。

登場作品
男おいどん(漫画)
正式名称
林 厚子
ふりがな
はやし あつこ
関連商品
Amazon 楽天

概要

あまり美人ではないが、さっぱりした性格の女の子。人前で男性に恥をかかせず、花を持たせる優しい心の持ち主。女性ながらインキンタムシに感染している。実は、古武道研究会の副部長で、男相手に組み打ちをやるためインキンタムシが移ってしまった。特効薬マセトローションを分けてくれた大山に恩義を感じ、ケンカ技を習得するように勧めている。

老朽化した下宿館を後にして、新築アパートへ引っ越していった。

関連人物・キャラクター

大山 昇太

九州弁を使い、一人称は「おいどん」。中学卒業後、立身出世を夢見て上京。昼間は町工場でバイトし生活費と学費を稼ぎ、夜は定時制高校に通う。だが、トラブル続きで、バイトをクビになり、学校も休学せざるを得なく... 関連ページ:大山 昇太

関連キーワード

下宿館

『男おいどん』に登場するアパート。瓦葺きの二階建てアパート。主に学生や予備校生が利用する。洗面所とトイレは共同で、風呂は無く、住民は主に銭湯を利用する。1階には、大家の山田マスが住んでおり、住民に食堂... 関連ページ:下宿館

登場作品

男おいどん

青年・大山昇太は、ボロ下宿の四畳半で、歯を食いしばりながらも、未来に夢を馳せる。作者・松本零士が、自らの青春時代の体験をベースに描いた哀愁漂うコメディ作品。いわゆる「四畳半」ものの代表作。1972年度... 関連ページ:男おいどん

SHARE
EC
Amazon
logo