林 明子

林 明子

かくかくしかじか(漫画)の主人公。読みは「はやし あきこ」。別称、明子。

登場作品
かくかくしかじか(漫画)
正式名称
林 明子
ふりがな
はやし あきこ
別称
明子
関連商品
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概要

「東村アキコ」のペンネームで活躍する漫画家。物心つく頃から漫画を読むことが好きで、「りぼん」「ぶ〜け」などを愛読していた。特に「ぶ〜け」には深い思い入れを持つ。高校の時に同級生に誘われて日高絵画教室に通い始めると、講師である日高健三の超スパルタ指導に戸惑いながらも、教えに従ってひたすら絵を描き続けていった。

その後、金沢美術工芸大学に入学、卒業し、会社勤めを経て、漫画家として独り立ちしていく。

関連人物・キャラクター

日高 健三

宮崎県で日高絵画教室を開設。九州では名の知られた画家だが、特定の団体には属していない。また、絵を始めたのが遅かったため、美大には行っていない。描くことで上手くなるというのが信念で、生徒にはひたすらデッ... 関連ページ:日高 健三

西村

金沢美術工芸大学の後輩だが、5浪しているため明子より年上。学部は彫刻科。明子が一目惚れして告白、つきあい始める。なお、明子の描く漫画のヒロインの相手役として、彼をモデルにしたキャラがさまざまな作品に登場している。

今田

高校での明子の2年下の後輩。ヤンキーだったが、明子に絵の才能を見いだされ、美術部に入り、日高絵画教室にも入った。のちに多摩美術大学の油絵科に合格し、卒業後はスペインに絵画留学している。

関連キーワード

日高絵画教室

『かくかくしかじか』に登場する絵画教室。日高健三が講師兼経営者。美大を受験する生徒のための指導を行うとともに、一般の絵画教室でもあったため、生徒は子どもから学生、老人までと多岐にわたっていた。日高による超スパルタ指導が特徴。大学卒業後、宮崎に戻ってきた明子が臨時講師を務めたこともある。

登場作品

かくかくしかじか

人気漫画家・東村アキコこと林明子が、漫画家としての半生を振り返りつつ、かけがえのない存在だった、ある先生のことを描いた自伝的エッセイ漫画。第8回マンガ大賞受賞(2015年)。 関連ページ:かくかくしかじか

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