枢木 スザク

コードギアス 反逆のルルーシュR2(テレビアニメ)の登場人物。

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登場作品
コードギアス 反逆のルルーシュR2(テレビアニメ)
正式名称
枢木 スザク

総合スレッド

枢木 スザク(コードギアス 反逆のルルーシュR2)の総合スレッド
2016.01.25 12:33

概要

日本が神聖ブリタニア帝国に敗北した当時の内閣総理大臣枢木ゲンブの息子。生真面目で温厚な性格。幼少期の出来事から、自分を省みず人に尽くすよう自分に戒めている。正義感が強く、ブリタニアの内側から働きかけることで、日本を救いたいと考えている。

戦時下での徹底抗戦派の主導者だった父の自害、エリア11としてブリタニアの属領となった日本において名誉ブリタニア人となっていることから、ブリタニアからも日本からも指を差される日々を過ごしてきた。

ルルーシュ・ランペルージとは幼少の頃に出会い、親友。ながらく互いに離れていたが、軍の作戦行動中に偶然再会を果たす。常人離れした身体能力を持ち、それがロイド・アスプルンド伯爵の目に留まったことで、彼の新兵器実験開発部隊特別派遣嚮導技術部にナイトメアフレームのデヴァイサー(操縦者)として引き抜かれる。

彼の能力と、最先端技術を導入したランスロットはゼロの作戦を幾度となく阻止することになる。

特別派遣嚮導技術部配属後はユーフェミア・リ・ブリタニアの口添えもあり私立高校アッシュフォード学園へ編入。

生徒会メンバーとしてルルーシュらに受け入れられる。ゼロには助けられる場面もあり、手段は違えど最終的な目的は同じであるとして理解を示していたが、主君であるユーフェミア・リ・ブリタニアを殺害されたことで彼への憎しみを募らせていくことになる。

ブラックリベリオン時にゼロを捕らえた功績により、皇帝直属の騎士であるナイトオブセブンに抜擢される。ゼロの正体を知り、記憶改竄後は私立高校アッシュフォード学院にて彼を監視しつつ学生生活を送る。

ランスロット自体の性能強化に加えて、ルルーシュにかけられた「生きろ」というギアスによって得た強制的な生存欲求により、常人離れした戦闘力を発揮する。

登場作品

黒の騎士団を先鋒とした日本人の一斉蜂起事件ブラックリベリオンから1年。エリア11のトウキョウ租界もようやく復興が進んでいた。私立高校アッシュフォード学園に通うルルーシュ・ランペルージは平和な日常を送り...