柳 勘一

男柔侠伝(漫画)の主人公。読みは「やなぎ かんいち」。別称、独眼竜。

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登場作品
男柔侠伝(漫画)
正式名称
柳 勘一
ふりがな
やなぎ かんいち
別称
独眼竜

総合スレッド

柳 勘一(男柔侠伝)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

概要

『現代柔侠伝』から引き続き登場する。右目がつぶれている男性。熊本で梁山泊道場を主催する。柔道では袖釣込腰の変形・電光投げという必殺技を持ち、空手でも非凡な腕を見せる。「独眼竜」と背中に掛かれた道着を着ているため、周囲からも独眼竜と呼ばれる。闘争に打ちひしがれていたが、柔道の普及のためイタリアに渡る。

国内に戻ってからは、梁山泊道場を信州小諸に移す。

登場作品

高度経済成長期の日本。隻眼の柔道家柳勘一は権力闘争に敗れ放心のままイタリアに渡る。柔道の普及を目的とした旅はやがてマフィア達の抗争に巻き込まれる。戦いを通じて独自の柔道の確立を目指して日本に戻る。宿敵...