柳勘一

現代柔侠伝(漫画)の主人公。読みは「やなぎかんいち」。柳朝子とは親族関係にある。

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登場作品
現代柔侠伝(漫画)
正式名称
柳勘一
ふりがな
やなぎかんいち

総合スレッド

柳勘一(現代柔侠伝)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

概要

『現代柔侠伝』の主人公の1人。柳勘太郎柳朝子の息子。登場時4歳。第二次世界大戦後、両親と離れ離れになる。全国を転々とした後、熊本鎮西高校で柔道にはげむうちに祖父柳勘九郎、父柳勘太郎を思わせる逞しさを身に着ける。電光投げを得意とし、鬼勘と呼ばれるようになる。中学生の時に右目の視力を失った。

登場人物・キャラクター

吹雪牧場の娘。登場時13歳。大月健之進の従妹。明るく活発で、学生でありながら吹雪牧場で忙しく働く。柳勘一は彼女に一目惚れする。
ところどころくるくると跳ねた髪が特徴。東北弁で話す女性。第二次世界大戦後、夫柳勘太郎・息子柳勘一と離れ離れになる。新興テキヤ組織菊水組の滝村の手で悲痛な境遇に陥れられるなど数奇な運命を辿る。

登場作品

第二次世界大戦が終わり、復員した柳勘太郎は妻柳朝子と息子柳勘一を探すうちに思わぬ道に足を踏み入れる。一方幼い柳勘一は全国を転々とした後に運命に導かれ柔道と出会う。