柳 勘平

日本柔侠伝(漫画)の主人公。読みは「やなぎ かんぺい」。

  • 楽天
  • Amazon
登場作品
日本柔侠伝(漫画)
正式名称
柳 勘平
ふりがな
やなぎ かんぺい

総合スレッド

柳 勘平(日本柔侠伝)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

概要

『男柔侠伝』から引き続き登場する。登場時13歳の中学生。のちに火の国高校に進学する。額の左側にある星形の傷が特徴。動物達を自在に操る不思議な力があり、また身軽で木々や屋根を飛ぶように移動する。飄々としているが、女性に興味を持ったり、無免許でバイクに乗ったりと思春期真只中の面も覗かせる。学校の成績は全く振るわないが、先生は「一種の天才」と評する。

父柳勘一が創始した梁山泊流柔道を受け継ぎ、無重力投げという技を会得する。

登場作品

(1970年)代の熊本・阿蘇。茜牧場の息子柳勘一は動物を自在に操るなど不思議な能力を持つ少年。牧場の土地を奪おうとする暁光グループが差し向ける斬心流拳法に梁山泊流柔道で立ち向かう。