柳生 一色残無斉

影狩り(漫画)の登場人物。読みは「やぎゅう いっしきざんむさい」。室戸十兵衛とはライバル関係。

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登場作品
影狩り(漫画)
正式名称
柳生 一色残無斉
ふりがな
やぎゅう いっしきざんむさい

総合スレッド

柳生 一色残無斉(影狩り)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

老齢であるが一流の剣人。宿屋で影狩り三人衆を襲った強盗五人を、一刀のもとに切り捨てる。それが縁で、その宿で室戸十兵衛と将棋を指す仲になるが、実は彼は柳生一色一門の元総帥だった。公儀隠密の仕事に嫌気が差して隠居し、ふらりと旅に出ていたのである。残無斉は十兵衛と将棋を指しながら、お互いの「人間」を感じ取り打ち解けていくのだが、残無斉を探していた一色一門の高弟・愛知が宿にやって来る。

影狩り三人衆の姿を見た愛知は、これを屠るべく柳生一色総帥柳生鞘四郎(残無斉の息子)を呼ぶ。残無斉は争いを回避しようとするが、三人衆と一色一門は戦闘状態に入り、やがて残無斉も十兵衛と剣を持って向き合うこととなってしまう。

登場人物・キャラクター

影狩り三人衆のリーダー格の中年男。鋭い眼差しで、もみ上げまでつながる顎ひげと口ひげを生やしており、服装はたいてい黒い着物に真っ黒な合羽を羽織っている。神道無念流皆伝で、いかなる状況でも動ぜずに敵を倒す...

登場作品

江戸時代、財政危機に陥った徳川幕府は、諸大名の取潰しによる領地没収で状況の打開をはかる。取潰しの理由を探したり捏造するために、幕府は影と呼ばれる隠密や忍者を密かに諸藩へ送り込んだ。影の暗躍から自藩を守...