柳葉 鱒之介

柳葉 鱒之介

江戸前の旬(漫画)の登場人物。読みは「やなぎば ますのすけ」。

登場作品
江戸前の旬(漫画)
正式名称
柳葉 鱒之介
ふりがな
やなぎば ますのすけ
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概要

『江戸前の旬』の人物。柳葉旬の父親で、銀座で二代続く寿司屋・柳寿司の二代目であり、店主をしている。柳葉旬が高校生三年生の時に病に伏し、以来、右半身が不自由であり、忙しい日に酷使し続けると右手が震え始めてしまう。江戸前の心を重んじ、客の前では江戸弁で話し、江戸前以外の寿司を握らない。

頑固な性格だが、客に応じて柳葉旬が江戸前以外の寿司を握っていても黙認するなど、融通が利かないわけではない。客の人生によく口を挟むを度々叱っている。

登場作品

江戸前の旬

銀座の寿司屋で働く柳葉旬が、寿司を通じて周囲の人の心を開き、職人として成長していく。魚介類やそれに関連した日本文化についてのうんちくも豊富。原作:九十九森、漫画:さとう輝。 関連ページ:江戸前の旬

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柳葉 旬
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